入学後に応募可能な奨学金

入学後に応募できる奨学金(貸与を含む)は、主に以下の通りです。各制度の概要は、名称をクリックしてご覧ください。

名称 種別 給付/貸与額 応募時期 選考基準 採用実績/倍率 募集情報
ICUトーチリレー在学生奨学金 給付型 1学期分の授業料および施設費 1月
(11月より募集開始)
学業成績
経済的理由
教養学部120名
大学院20名
最新の募集情報は、ICU Portalをご覧ください。
国際基督教大学奨学融資制度 貸与型
(有利子)
入学後第1学期目を除く全学費
(授業料・施設費)
春学期分:1月
秋学期分:4月
冬学期分:9月
学内審査
銀行審査
約260人 最新の募集情報はICU Portalをご覧ください。
ICU同窓会 湯浅・細木奨学金 貸与型
(無利子)
50万円以内 5、10月 学業成績
経済的理由(面接実施)
年間5〜6名 ICU Portalのお知らせを通じて案内します。
日本学生支援機構(JASSO) 貸与型
(第一種/無利子)
<学部生>
3万、5.4万円(自宅生)、6.4万円(自宅外生)/月より選択
<大学院前期課程生>5万円、8万円/月より選択<大学院後期課程生>8万円、12.2万円/月より選択
4月 学業成績
経済的理由
約1.2倍 定期採用にかかる説明会は、4月初旬に行います。
貸与型
(第二種/有利子)
<学部生>
3万・5万・8万・10万・12万円/月より選択
<大学院生>10万・20万・30万・40万・50万円/月より選択
約1.1倍
日本政策金融公庫(国の教育ローン) 貸与型
(有利子)
最大350万円 随時 公庫の審査による(直接申込) 随時
大学院学生学会発表奨励金 給付型 3万円/年度 随時 学内審査 - 随時
大学院博士後期課程学生研究奨励金 給付型 12.7万円/年度 4、9、12月 学内審査 - ICU Portalのお知らせを通じて案内します。
FOI奨学金 給付型 20〜120万円 4、9月 学業成績 経済的理由 約1.5〜5倍 ICU Portalのお知らせを通じて案内します。
地方公共団体・民間団体奨学金 給付型/貸与型 奨学金により異なる 随時 奨学金により異なる 奨学金により異なる 随時

ICUでは、修学意欲が充分にありながら経済的な援助が必要な学生に対して、各種の奨学金制度を設けています。このうち「ICUトーチリレー在学生奨学金」は、返済義務 のない奨学金で、学力・家計状況を審査の後、採用されると最大で年間授業料の3分の1相当額が給付(授業料に充当)されます。
在学生の方には、ICU Portalの給付奨学金コンテンツを通じて詳細な情報をお伝えしています。

大学が保証人となり、本人名義で提携銀行から年間授業料(授業料および施設費)相当額を限度に低利(在学中は無利子)で融資を受けられる制度です。
返済期間は初めて契約した時から20年間となり、返済は卒業後に始まります。在学中の利子は大学が負担します。学期毎に募集を行い、希望者のほぼ全員が融資を受けることができます。
在学生の方には、ICU Portalの奨学融資制度コンテンツを通じて詳細な情報をお伝えしています。

本学の同窓会により在学生に貸与される奨学金で、年2回(5月、10月)募集があり、無利子で50万円までの貸与を受けられる制度です。返済期限は、就職の日から5年を経過した日、あるいは卒業の日から10年を経過した日のいずれか早い日となります。

独立行政法人である日本学生支援機構より貸与される奨学金です。無利子貸与の「第一種」と有利子貸与の「第二種」があり、採用されると、原則として標準修業年限修了まで毎月一定額が本人指定口座に振り込まれます。
返還は修了から20年以内となります(借用金額によって異なる)。
貸与月額は入学年度によって異りますが、 今年度入学者の場合は以下のとおりです。
応募については4月初旬に応募説明会を開催するので、入学後にICU Portalのお知らせを確認して下さい。

 <貸与月額>
  【第一種(無利子)】
      学部:3万、5.4万円(自宅生)、6.4万円(自宅外生)より選択
      大学院博士前期課程:5万、8万円のいずれかを選択
      大学院博士後期課程:8万、12.2万円のいずれかを選択
  【第二種(有利子)】
      学部:3万、5万円、8万円、10万円、12万円のいずれかを選択
      大学院:5万、8万、10万、13万、15万円より選択

日本政策金融公庫は、平成20年10月に発足した100%政府出資の政策金融機関です。
「国の教育ローン」とは、家庭の経済的負担の軽減、教育の機会均等という目的のため、昭和54年に創設された制度です。
一人あたり350万円を上限に融資を受けることができ、学校納付金や受験にかかった費用のほか、住居にかかる費用、教科書代、パソコン購入費、通学費用、学生の国民年金保険料などに幅広く使うことができます。
詳細は、こちらをご参照ください。

学会において研究発表をする大学院学生に対して、1回あたり3万円を支給します。博士前期課程の学生は、標準修業年限内に2回、博士後期課程の学生は、標準修業年限内に3回に限ります。標準修業年限を超えて在籍する場合は、1学年度1回となります。返済の義務は、ありません。詳細は、こちらへ(※学内関係者のみ)。

大学院博士後期課程に在学する学生に対して、研究活動及び学識養成の支援を目的として支給するものです。標準修業年限内に1学年度1回、計3回を限度に支給し、返済の義務はありません。支給額は1回につき12万7000円となり、申請は各学期の履修登録日から約1週間受け付けます。ただし、年間授業料及び施設費全額が免除されている方(国費留学生など)は申請資格がありません。
詳細は、こちらへ(※学内関係者のみ)。

学校法人国際基督教大学が企画し運営する募金事業による寄付金に基づき、寄付者のご意志により応募条件の異なる5種類の奨学金を、4月(1種)及び9月(4種)にICU Portalのお知らせで募集します。給付額は20~120万円で返済の義務はありません。

各都道府県市区町村がその土地の出身者に限定して学資を援助するもの、民間の各種育英団体が経済的に困窮している学生に対して援助するものなどがあります。各団体から本学に募集の依頼があった場合はその都度ICU Portalのお知らせで案内しますが、学校を通さないものもあるので、直接当該団体・教育委員会等に問い合わせなくてはいけない場合もあります。募集は4~5月に集中しています。

一時的に授業料の支払いが困難な場合は、学生グループでご相談ください。