キャンパス内での喫煙について

ICUでは学生・教職員の健康促進および環境保全を目的に、キャンパス内は全面禁煙を基本方針としています。
喫煙者の方は必ず指定喫煙場所を利用し、特に未成年者、疾患・疾病を持つ人、母体を受動喫煙のリスクにさらす事の無いようご協力をお願いします。
また、喫煙による健康被害について正しい知識を持ち、生涯の健康管理に努めてください。

喫煙による健康被害
 たばこに含まれるニコチンは「毒物及び劇物取締法」の毒物に指定されており、喫煙者に癌、呼吸器系疾患、循環器系疾患等様々な健康被害をもたらします。
 また、喫煙者が自ら吸う「喫煙」でなく意図せず吸わされてしまう「受動喫煙」の影響も深刻です。非喫煙者が吸い込む煙(タバコの中を通らない煙=副流煙)は、喫煙者が吸い込む煙(タバコの中を通って吸収される煙=主流煙)よりはるかに有害な物質を含んでいます。
 非喫煙者に目のかゆみ・痛み、頭痛、咳、くしゃみを引き起こすだけでなく、肺癌や循環器系疾患等の深刻な病気に冒されるリスクを高めます。さらに乳幼児・幼児だけでなく女性の妊娠・出産や胎児にも深刻な健康被害を与えます。
 学生時代に喫煙習慣を身につけてしまった方が禁煙することは、とても難しいと言われています。
喫煙により生涯に亘り自身、周囲の健康を脅かすことの無いよう一人一人が心がけてください。

学内喫煙場所
学内で喫煙する場合は、必ず喫煙場所を利用してください。それ以外の場所は全て禁煙です。歩行中の喫煙や空き缶及び携帯用灰皿での喫煙も禁止です。

ディッフェンドルファー記念館(東棟):1階中庭テラス
ディッフェンドルファー記念館(西棟):2階北側入口 3階コモンルーム外テラス
体 育 館:中央渡り廊下南側の柿の木の下
図 書 館: 2階テラス
本 部 棟:2階北側テラス