飲酒について

 入学後はゼミや部・サークルによる合宿や懇親会において、飲酒する機会が増えることが予想されます。
学生のみなさんはお酒を飲み過ぎない(飲ませない)よう自制し、重大な事故につながることの無いよう節度ある行動を取ってください。
ICUではキャンパスルールにより、キャンパス内での飲酒を禁止しています。また、キャンパス内へのアルコール類の持ち込みも禁止です。ルールを守り、誰にとっても快適なキャンパスにしてください。

未成年者の飲酒は法律違反です。
満20歳未満の飲酒は、未成年者飲酒禁止法に違反します。
親権者やその他の監督者に罰則が科されるなど、多大な迷惑をかけることになります。

無理やり飲ませる行為は刑事罰の対象となる可能性があります。
無理やりお酒を飲ませる、酔いつぶすことを目的にお酒を飲ませる、無理やりお酒を飲ませて急性アルコール中毒にさせる等の行為はアルコールハラスメントにあたります。これらの行為は懲役・罰金を伴う刑事罰の対象となる可能性がありますので、決してお酒を強要することの無いように下さい。
 ◆一気飲みを強要した場合の処罰(http://www.ask.or.jp/ikkialhara_houritsu.html

全国の大学で急性アルコール中毒による死亡事故が起きています。このような悲劇がICUで起こらないよう、自覚を持って行動してください。
 ◆急性アルコール中毒等による大学生の死亡事例(http://www.ask.or.jp/ikkialhara_cace.html

泥酔した人を見かけたら適切な対応を取ってください。
万が一泥酔した人を見かけた場合は、決して放置せずに適切な対応を取ってください。泥酔した人を放置すると懲役を伴う刑事罰の対象になる可能性があります。

 ◆泥酔した人の対処方法(http://www.ask.or.jp/ikkialhara_chance.html