悪徳商法に注意

悪徳商法による被害が急増しています。
特に一人暮らしを始めたり、生活パターンが変わる新入生は悪徳業者のターゲットになりやすいようです。
誘い方法としては、「いいアルバイトがある」「友人を誘うだけで金儲けができる」「ネットワークビジネスをしないか」など、長時間に及ぶ勧誘を行い、健康食品販売や化粧品販売の商行為を巧みに誘い、消費者金融で学生ローンを利用させることがあります。
また最近では、架空の会社名や債権回収業者を名乗り、インターネットや携帯電話の有料サイトや電話などの未納代金請求等、身に覚えのない不審な請求 を受ける被害が起きています。
心当たりのない不審な請求は利用していなければ支払う必要はありません。
悪質な取り立てを受けたら最寄りの警察署や消費者相談センターに相談して下さい。

被害に遭わないために
  • 自分の氏名や住所、携帯電話や自宅の電話番号など個人情報はむやみに教えない。
  • 断るときは曖昧な返事はせず、はっきり「お断りします」と毅然とした態度をとる。
被害に遭った場合には
  • クーリング・オフ制度を活用し、期間内であれば解約する。
    訪問販売・・・・・・・8日間
    電話勧誘販売・・・・・8日間
    マルチ商法・・・・・・20日間
    特定継続的役務・・・・8日間
    業務提供誘引販売・・・20日間
  • 解約方法は内容証明郵便で文書を出すか、葉書で出す場合は両面コピーして郵便局で簡易書留または特定記録郵便で送付する。
  • クレジット契約の場合はクレジット会社にも通知する。
悪徳商法については,下記のホームページで詳細を確認してください