緊急時の対応

火災や地震などの災害が発生した場合にとるべき具体的な行動や連絡先、避難場所等を以下にまとめました。
よく読んで、日頃からの防災に対する意識を高く持つように心がけて下さい。


1.日頃からの備え
いざという時のために
  • キャンパス内の避難場所、各建物の非常口、避難経路を確認しておく
  • 消火器の設置場所を確認しておく
  • 簡単な応急手当の方法を身につけておく
  • 自宅付近の避難場所、避難経路を確認しておく
  • 非常時の携行品を準備しておく
  • 防災訓練等に積極的かつ真剣に参加する
2.災害が発生したら
  • 落ち着いて、まず身の安全を確保する(あわてて外に飛び出すと危険!)
  • ドアや非常口等を開け、避難路を確保する
  • 可能な限り、火の始末、初期消火に努める。また、屋外では落下物に注意する
3.鎮静後の行動
  • 大学にいるとき
    学内放送や教職員の指示に従う
    落下物に注意しながら、指定の避難場所に避難する
    助け合って負傷者を救護する
    避難後は、余震や火災に注意して、大学からの指示を待つ
    家族および大学に安否を報告する
  • 学外にいるとき
    最寄の安全な場所に避難し、自治体、警察、消防、駅等の指示に従う
    助け合って負傷者を救護する
    家族および大学に安否を報告する

  • キャンパス内の避難場所 
4.安否報告・確認
学外で事故や災害等に遭遇した場合、必ず大学に連絡すること

安否報告先(いずれかに連絡、★を@に置き換えてください。)

・学生サービス部
TEL: 0422-33-3071
E-mail: sa-office★icu.ac.jp

・教務グループ
TEL: 0422-33-3054
E-mail: ea-group★icu.ac.jp

・パブリックリレーションズ・オフィス
TEL: 0422-33-3040
E-mail: pro★icu.ac.jp

・総務グループ
TEL: 0422-33-3016
E-mail: ga-office★icu.ac.jp

・大学院事務グループ
TEL: 0422-33-3232
E-mail: gsg★icu.ac.jp

・保安グループ
TEL: 0422-33-3110
E-mail: hoan-g★icu.ac.jp

・家族・友人間の安否確認

・災害用伝言ダイヤル171
災害の発生により、被災地への電話が繋がりにくい状況になった場合、「災害用伝言ダイヤル」のサービスが提供されます。事前に家族・友人・職場で、伝言に使う電話番号を確認しておくこと。

 【録音方法(安否の登録)】
「171」にダイヤル
   ↓
録音の場合「1」をダイヤル
   ↓
自宅の電話番号を市外局番からダイヤル
   ↓
メッセージ録音
 【再生方法(安否の登録)】
「171」にダイヤル
   ↓
再生の場合「2」をダイヤル
   ↓
連絡をとりたい被災地の方の電話番号を市外局番からダイヤル
   ↓
メッセージ再生

※インターネットでは、「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」が利用出来ます。
※携帯電話を使用する場合、NTTDoCoMoはi Menuから、SoftBankはYahoo!ケータイから、またauはEZwebからそれぞれ「災害用伝言板サービス」が利用出来ます。

5.休講措置
事故、災害、ストライキ等による休講措置

午前6時現在、東京-高尾間のJR中央線が不通の場合…午前中休講
同日午前9時現在、東京-高尾間のJR中央線が不通の場合…終日休講

上記を含め、事故や災害等で大学のスケジュールに変更が生じる場合は以下のwebサイトを通じてお知らせします。

・ICUホームページ

・学内サイト(W3)

・携帯電話サイト
Yahoo!ケータイ http://subsite.icu.ac.jp/i/

参考:緊急地震速報
緊急地震速報

・目的…地震による強い揺れを事前に知らせ、人的・物的被害を軽減させる
・テレビ放送などを通じて一般に提供。速報の入手方法や、速報を見聞したときの行動などを事前に確認しておくこと